2012年03月15日

和尚さんのお言葉

先日、父の四十九日の法要と納骨が無事に終わり、正直とてもホッとしました。
母がショックからなかなか立ち直れないままでしたので、とりあえず全てを仕切ってやり切りました。

お葬式よりも、四十九日法要までの間の方が、色々とやる事が多くて、本当に大変なものなんですね。
初めて知りました。。。

法要の時に、お寺のご住職さんが、とてもいいお話をして下さいました。

『仏様に手を合わせる時は、「私をお守り下さい」と祈る方も多いと思いますが、本当のご供養というのは、仏様が残して来た家族を心配して、ヤキモキする事のない様な生き方を皆がしないといけません。「おいおい、俺がいないとやっぱりダメなのか?」と仏様を心配させる様な事を言ったり、やったりしない、怒らせない、そういう生き方をして下さい。』

と有り難いお言葉を頂きました。

この話を聞いて、「長男(の役割)」としての私の自覚が目覚めました!

『そうだ!和尚さんの仰る通りだ!「お母さんとあまり喧嘩するなヨ!」と父が時々私に言ってたじゃない。そうならない様に日々努力しなくちゃいけないし、正直に生きて、夫とも仲良く、家族も支えて、仕事も頑張っていく、その姿を父に見せなくてはいけないんだなぁ。』と思ったら、「今までの自分・・・ごめん」の気持ちになりました。

でもぶっちゃけ、「言うは易し行うは難し」ですね。^^;
相手が身内だと、お互いに遠慮がないだけにホント難しいものです。

でもね、この言葉を胸に刻んで、日々忘れず、少しでもそうなれる様に、仏性を磨いて行きたいと思うチョコレートな妻です。


posted by 夫はチョコレート at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FAMILY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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